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田舎暮らしの実情!?「田舎暮らしの住処事情」(後編)

今日は前回の「田舎マンション暮らし」の続編、「田舎借家暮らし」のほんと を書いていきます。

もちろん、ここに書くことは全て私の個人的な体験からのものです。とっても偏りがあると思いますが、移住をお考えの方の参考に少しでもなればと思っています。

借家暮らし。我が家は田舎に移住してから3年後に「元気な二人の幼児がもっと自由に走り回れるように一軒家を探そう!」と探し始めました。まず我が家がぶち当たった借家探しの壁は:

1.ペット物件がほとんどない
2.借家自体の数があまりない
3.家一軒がやたらデカすぎる。。。そして。。。古くて汚い。。。


これは、、、「なかなかないねえ。。。売家はいっぱい、あるんだけどね。。。」

ということで第2ステップとして
「中古の家を買っちゃう!?」
という流れにのってみました。周りの移住者も、けっこう家を買っちゃいます。場所が気に入ってて、しばらく住むようなら賃貸で借りるより買った方が安いし。ということらしいです。

それで不動産屋さんのサイトを見たりして、実際内覧に行きました。が。「売家っておまえら、売ろうって気、あるわけ???」っていうすっごいレベルの物がたっくさん、あったわけです。家が超古くて傾いてるレベルはまあ、「土地を買う」っということなんだろうな、としても、家もまあまだ使えるレベルでも中は物でグチャグチャだし、掃除くらい、大したお金かけなくてもできるはずだよねっていう。毎回物件見に行ったあとは夫婦でド~っと疲れました。

こんなのが続いて、購入はやっぱり断念。

「でもいい借家、ないしねー。マンション暮らしで続けるしかないかー」

と思っていた時に通りがかった当時の近所のママ友のお宅。彼女は土地の子。お宅の前が田んぼで、通りがかった時にはちょうど娘ちゃんと田んぼで泥遊びをしてました。
「借家、探してるんだけどなくてー」
とボヤいたら即、ある「おじさん」に電話してくれました。そして即「隣町に、あるってよ」と。その後わかるのですが、この「おじさん」は隣町ではちょっとした有名人の方で。それで「おじさん」に連絡。物件内覧。平たくいうとそれで決定しました。借家生活の始まりが。

借家生活が始まってからの詳細は次回「借家生活スタート!のための苦悩」に回します☆

今日のまとめ。
「田舎では、、、ネットサーフィンじゃない、不動産屋でもない。と・も・だ・ち」
ではまた次回!
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