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「田舎暮らしの夏休み。みんなが東京からやってくる」(後編)

前回の続きを。

次にやってきたのは依然私がプロのダンサーだった頃のダンサー仲間。二人のチビを連れて夏休みを過ごしにやってきた。

彼等がやってきた時はちょうど夏の一番暑いときだった。うちは「うなぎの寝床」な作りで、夏は暑く冬は寒いので有名。そのくせ冬に必須の断熱材はゼロだし、クーラーも入っていない。それらを入れるほどここに長く住むか分からない私達一家には投資したくないところ。結果的に夏は暑く冬は(非常に)寒い。東京の一定に温度が管理された生活環境に慣れている私にはある意味カルチャーショックだけど、何事も物は試し!という性格もありあまり苦にはならない。しかし、、、新生児にはこれは、生死を分けることのようだ。。。今回訪ねてきてくれた友人は産後1か月ちょっとの新生児を連れてきた。それがいっちばん暑い時と被った。。。「すべて、しょうがない。やるっきゃない」が合言葉の私も友人も、アイスノンを子供達に渡し、冷却シーツを敷きどうにかしのいだ。でも新生児には負担だった。。。途中から体調を崩し、1か月を予定していたが、早めに帰っていった。聞けばその後数回に渡る救急車沙汰だったらしい。やっぱり新生児は静かに、ゆったりと、一定の温度を保ってあげるのが必須なんだと痛感した。

しかしやっぱり全て体験しないと分からない性格は死なないと変わらないんだろうな。そういう人じゃないと、古民家とか、住めないと思う。
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